ロシア旅行で食べたいごはん


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画像参照:Dennis Jarvis

ロシアでのおいしいごはんといえば、魚介類を思い出す方も多いと思いますが、具体的にどんなごはんが良く食べられているかを知らない方も多いと思うので、旅行に行ったときにどんな料理が現地でよく食べられているかを見ていきたいと思います。

まずは酢に漬け込んだ野菜やきのこ、いわゆる漬物が多いです。また多彩なスープ料理や前菜が多いことも特徴になっており、スープにはふんだんに野菜や肉が使われております。ロシアは、小麦や大麦、ライ麦など国土が広く穀物がたくさん取れる環境にあるのでパイを使った料理も多いです。
そして国が寒冷地帯にありお酒を飲んで体をあっためる風習が残っています。もちろん好まれているお酒はご存知のとおりウォッカが有名です。

ここで有名なロシア料理をいくつか取り上げたいと思います。
ボルシチ
肉や野菜を煮込んだスープである。味付けは多様であり、サワークリームをいれたものは一味違う味わいが楽しめる。
ビーフストロガノフ
牛肉細切り、玉ねぎ、マッシュルームなどをバターで炒めたものにスープを加えサワークリームをいれたもの。酸味のあるビーフシチューと考えてもらうと想像しやすいだろう。
チュブレキ
味付けした羊のひき肉を生地につめて油で揚げたもの。仕上げにコンソメを使うこともある。イメージ的には揚げ餃子と考えればよいだろう。
有名な料理を取り上げたので、ロシアに旅行へ行った際はこれらのごはんも含め、おいしい郷土料理を楽しんでほしい。